振り出しに戻る?

solo380

2008年08月18日 02:43

いや~、ちょっと込み合うと回線速度が遅いんでLog Outしちゃいます。書きかけの記事が飛んじゃうんですよね。
3回目の書き直し・・・
と、そんなことは置いといて
前回の奥琵琶湖単独カヤックツーリングで発覚したパフィンちゃんの浮力体破損・・・


思いの他重篤でした。(ToT)/~~~


琵琶湖から帰って早々に、購入元のアオキカヌーさんに相談したんですが、


パンク程度の補修はユーザーの責任で!


らしいです。(^^ゞ
いえ、冷たく言い放たれたワケではなく、お高くつくんで自分でした方がいいよって意味で言われたんです。全くもってその通りなんですが、こちらの事情も説明してとりあえず浮力体が如何程なのか調べてもらえる事になりました。しかし、ちょうどお盆ですので、今しばらくは返事待ちです。
まあ、何もしないのも何ですので、とりあえずどの程度の破損なのか調べてみる事に・・・

自転車やバイクのタイヤチューブなら、洗面器に水を張って沈めればパンク箇所が特定できます。では!っとばかり、お風呂に水を張って・・・


し、沈まない(ToT)/


強烈な浮力で僕の体重程度では沈められません。部分的に沈めようとするんですが、長さも4mを越えますので至難の業です。
どうしようかと悩んだんですが


外に持ち出してスプレーで石鹸水をかけて見ると


う~ん、結構ぶくぶくと泡が出てます。
試しに少し圧力をかけて見ると・・・



ひえ~、あっちからも、こっちからも泡が吹き出します。
サインペンでマーキングして数えてみると、30箇所近くから空気が漏れてます。(>_<)



・・・





(-"-)




待てよ?・・・・


いくらなんでも多すぎるだろ!


初めから穴開いてたなんて言う気はありませんが、どうもこの浮力体・・・強度が絶対的に不足しているように思います。
このパフィンシリーズの浮力体は、ダッキーに代表されるインフレータブルカヌーのようにメインの強度メンバーではありません。しかしながら、喫水線以下の縦方向にフレームが殆んど無いパフィンシリーズに於いては、滑らかな船体表面を形成するには必須の構造体です。また、左右の圧力を整え、キールフレームをセンターにとどめる重要な働きをしています。つまり、それなりの圧力に耐えて貰わないと困るんですが・・・それにしてはひ弱すぎます。
船体布と同じ素材(ターポリン)で作ってくれると、ダッキー並の強度が出るんでしょうが、それぞれが大きいが故に、かなりの重量になってしまいます。


『軽量&コンパクト』


がウリのシリーズですので、この素材の選択は止むを得ないのかも知れませんが・・・大いに困りました。

つまり、必要な時に陸地に上がり空気を追加できればまだしも、湖や海では途中で空気を追加できるはずもなく、時間と共にどんどん船のコンディションが低下してゆくことになります。これでは安心して沖へ出ることが出来ません。(--〆)
基本デザインがやや細身(長さ430cm、最大幅64cm)とV字シェイプで速度が出しやすいだけに気に入ってるですが、安全面を考えるとイマイチ信頼できなくなってしまいます。
まあ、元々ヘビイデューティに使われる事を想定されて無いでしょうから、当たり前と言われるとそれまでなんですがね。(>_<)

一旦不安が出ると、なかなか先へ進めません。ようやく始まった新規プロジェクトなんですが、早くも暗礁に乗り上げました。
さて・・・どうしたものか?
補修するのは当然として、このままパフィンで行くのかそれとも新たな船を模索するのか?そもそも船があるのかが問題です。
探しに探して、ようやく出会えたパフィンちゃんです。そうそうこちらの希望に合う船があるかどうか・・・

パフィンちゃんのおかげで、フォールディングカヤックにどんなスペックが要るのかが、かなり判る様になりました。探してみたんですが・・・やはり僕の要求を全て満たすお船は見つかりません。(ToT)/
取る道は2つ・・・

一つは、パフィンちゃんの浮力体を強化する。

もう一つは、一般的な収納サイズ1mをつめる方法を見つける。

の二つです。
どちらもかなり困難な気がします。


3つ目・・・諦める・・・いまさらこれは無し、却下です。



くう~~~、どうしよ(ToT)/~~~
(バイクごと換えちゃう?・・・もっとムリ)

あなたにおススメの記事
関連記事