2007年11月03日
出来なかった事
今回のキャンプで
せっかく準備したのに使えなかった物(>_<)
当人はうんとこさ期待してたんです。
せっかく準備したのに使えなかった物(>_<)
当人はうんとこさ期待してたんです。

昨日の記事でも報告しましたが、お遊び企画として大いに期待していたのが焚き火です。
焚き火がしたくて

ロゴス(LOGOS) ロゴスピラミッドグリル
を買ってるんですが
一度も使った事がない(ToT)/シクシク
今回は無理して薪まで搭載して行ったのに残念至極です。次回こそは!
そして次も未だフィールドデビューを果たせていないグッズ・・・こちらがメインでした。


熱発電ランプ=サーモトロン、我が家での愛称は『ブラウン・マッシュ君』です。
このブラウン・マッシュ君、起電力は4~6V。50ccの燃料で15時間稼動します。(^_^)v
構造はツーピースで、発電用の外筒と発光・発熱を受け持つ内蔵ランプで出来ています。

ランプ部分です。観光地のお土産で売ってそうなチープな作りです。
発光能力を比べてみました。比較対象は雪丘ランプ+UCOです。



火炎長は約15mm、同一燃料(ランプオイル)、芯の太さもほぼ似たり寄ったりなので殆んど明るさは変わりません。
次は発電能力です。カタログスペックから本来は乾電池2~3本分のドライブ能力しかありません。
周りを見渡すと案外6V(乾電池4本仕様)は多いんですが、3本仕様(4.5V)なんてのは殆んどありません。(--〆)
それでも挑戦!先ずは

オモチャの扇風機です。それなりの風が来ます。色がファンキーなのはご愛嬌です。


実は充電池の放電用に使っているんです。今回は電池を抜いちゃいます。
もう一台。こちらは


ホームセンターで買った外部アンプです。やはり乾電池4本仕様です。
両者とも外部電源が使えるんですが、電源端子の形状が違うので変換アダプターを作りました。


いろんな工作してると半端物が出るんですが、このガラクタで作りました。
さて、接続してみると・・・

おお~、回っ・・・た? あれ?
回るには回ったんですが、反転してます。(>_<)


コネクターの仕様が逆になってます。
作り直して・・・

今度はバッチリです。
風量も案外実用域の風がおきてます。
問題は外部スピーカーアンプ・・・

残念!パイロットランプすら点きません。
電圧を測ってみると


う~ん、4.5V程ですね。アンプの外部電源には『5V』の表記がありますので、あと0.5V出せれば鳴ってくれるかも知れません。
熱発電の特性として、温度差が大きいほど発電量が増えますので、発熱量を上げるか冷却効率を上げて冷ましてやれば6Vまで発電できるかもしれません。ランプはあまり炎を大きくすると煤が出るので気温が低い冬場に屋外でやればいけるかも?
オマケ・・・

温度差で発電してるので、ランプを抜いても冷めるまで回ってました。
この後、何とかスピーカーアンプを安定して鳴らせないものかと、安定化電源や昇圧回路を本体に組み込めないかとか色々とやってると2日ほど徹夜状態に
でも間に合いませんでした。

こいつで強制換気システムをドライブして
ほのかなランプの明かりの元
テント内暖房しながら
マッタリとコーヒー飲んでくつろいでみたかったなあ(ToT)/
やろうと思えばそのうち出来るんでしょうが・・・
バイカーにとってはこの発電装置・・・
やっぱデカ過ぎ!(ToT)/~~~
(そろそろコンパクトキャンプがしたいっす。
)
焚き火がしたくて

ロゴス(LOGOS) ロゴスピラミッドグリル
を買ってるんですが
一度も使った事がない(ToT)/シクシク
今回は無理して薪まで搭載して行ったのに残念至極です。次回こそは!
そして次も未だフィールドデビューを果たせていないグッズ・・・こちらがメインでした。

熱発電ランプ=サーモトロン、我が家での愛称は『ブラウン・マッシュ君』です。

このブラウン・マッシュ君、起電力は4~6V。50ccの燃料で15時間稼動します。(^_^)v
構造はツーピースで、発電用の外筒と発光・発熱を受け持つ内蔵ランプで出来ています。
ランプ部分です。観光地のお土産で売ってそうなチープな作りです。

発光能力を比べてみました。比較対象は雪丘ランプ+UCOです。
火炎長は約15mm、同一燃料(ランプオイル)、芯の太さもほぼ似たり寄ったりなので殆んど明るさは変わりません。
次は発電能力です。カタログスペックから本来は乾電池2~3本分のドライブ能力しかありません。

周りを見渡すと案外6V(乾電池4本仕様)は多いんですが、3本仕様(4.5V)なんてのは殆んどありません。(--〆)
それでも挑戦!先ずは
オモチャの扇風機です。それなりの風が来ます。色がファンキーなのはご愛嬌です。

実は充電池の放電用に使っているんです。今回は電池を抜いちゃいます。
もう一台。こちらは
ホームセンターで買った外部アンプです。やはり乾電池4本仕様です。
両者とも外部電源が使えるんですが、電源端子の形状が違うので変換アダプターを作りました。

いろんな工作してると半端物が出るんですが、このガラクタで作りました。
さて、接続してみると・・・
おお~、回っ・・・た? あれ?
回るには回ったんですが、反転してます。(>_<)

コネクターの仕様が逆になってます。

作り直して・・・
今度はバッチリです。

風量も案外実用域の風がおきてます。
問題は外部スピーカーアンプ・・・
残念!パイロットランプすら点きません。

電圧を測ってみると
う~ん、4.5V程ですね。アンプの外部電源には『5V』の表記がありますので、あと0.5V出せれば鳴ってくれるかも知れません。

熱発電の特性として、温度差が大きいほど発電量が増えますので、発熱量を上げるか冷却効率を上げて冷ましてやれば6Vまで発電できるかもしれません。ランプはあまり炎を大きくすると煤が出るので気温が低い冬場に屋外でやればいけるかも?

オマケ・・・
温度差で発電してるので、ランプを抜いても冷めるまで回ってました。

この後、何とかスピーカーアンプを安定して鳴らせないものかと、安定化電源や昇圧回路を本体に組み込めないかとか色々とやってると2日ほど徹夜状態に

でも間に合いませんでした。


こいつで強制換気システムをドライブして
ほのかなランプの明かりの元
テント内暖房しながら
マッタリとコーヒー飲んでくつろいでみたかったなあ(ToT)/

やろうと思えばそのうち出来るんでしょうが・・・
バイカーにとってはこの発電装置・・・
やっぱデカ過ぎ!(ToT)/~~~
(そろそろコンパクトキャンプがしたいっす。

Posted by solo380 at 19:17│Comments(0)
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